2021年3月21日 (日)

40歳のパパ活

ナナエさんは今年で40歳になるシングルマザーだ。娘は12歳。
「私立に行かせているから結構学費かかるんだよね」と、僕相手にパパ活をやっている。昼は普通に仕事をしているそうだが、それだけではどうしてももう1ランク上の生活はできない。夜も仕事することを考えたが、娘にごはんも作ってあげたいし独りぼっちにもさせたくない。その結果、仕事が休みの日にこうしてパパ活しようと思い立ったのだそうだ。
「私もあんまり疲れないし、何より楽しめるしね」
40歳のパパ活と言うことで、果たしてこんなおばちゃんでしかもシングルマザーを相手してくれる男性がいるのだろうか?と半信半疑ではあったが、中には年上マザコン気味の30代男性もいるものだ・・・僕のような。だから40歳のパパ活も需要はあったりするのだ。
半日くらいデートをして食事代などの経費込みで数万円程度。なお、セックスはしていない。ナナエさん自身は「構わないよ」と言ってくれているのだが、中学生の娘さんがいると考えると、どうしても腰が引けてしまうし、別に僕はエロいことは望んでいない。ただし、年上女性にちょっと甘えたいと言う願望はあって、ナナエさんの豊満なバストに顔を埋めさせてもらったりハグしてもらったことは何度かある。
パパ活する40代
「何だかアタシがパパ活やっていると言うよりママ活やってるみたいだね」とナナエさんは僕の頭を優しく撫でてくれるが、僕にはそれで十分なのだ。
と言うのも、僕は父子家庭で育った。母親のことは知らない。友達の話を聞いて「母親がいるってどんな感じなのだろう?」とずっと思っていて、この年になって経済的にも余裕ができて、パパ活と言う形ながらナナエさんに疑似親子体験させてもらっているのだ。
「いっそのこと、本当にうちの息子になる?息子に扶養してもらうってのも悪くないしねー」と、僕の髪をくしゃくしゃやりながら、ナナエさんは冗談っぽく笑いながら言っていたが、息子兼旦那になって、娘兼妹ができるのもまんざらでもないなと思う自分もいる。
もっとも、僕も家に帰ったら5つ年下の奥さんと5歳になる息子がいる身であり、現実的には無理な話ではあるのだ。でも、毎月のナナエさんと会うこの時間だけはこれからも思いっきり甘え続けたい。
ぽっちゃりのパパ活
50歳のパパ活

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